合同会社ハイクア・インターナショナルは、ベトナムでSAKUKOグループを率いる経営者が、日本側に設けた事業会社です。
ベトナムで小売、ホテル、食品加工、飲食を展開するSAKUKOグループと、日本で事業を営む企業とをつなぎます。日本企業からのご相談を受け、ベトナム側との調整を担う立場です。
具体的に担うこと
- 日本企業からのご相談の受付
- ベトナム側への取次と、双方の連絡調整
- 日本語とベトナム語の間の意思疎通
- 現地での調査、視察、テスト販売の手配
海外進出の相談先は多くありますが、大半は情報を提供する会社です。市場を調べ、レポートを作り、パートナー候補を紹介する。そこまでは同じです。
問題はその先で起きます。紹介された相手が信用できるか判断できない。契約後に話が違う。現地で誰も動いてくれない。
当社が異なるのは、紹介する先が自分たちのグループである点です。店舗も、スタッフも、加工の現場も、すでにそこにあります。紹介して終わりではなく、実際に商品を置き、売り、運ぶところまで同じ体制の中で進みます。
この点は先にお伝えしておきます。
事業を進める段階での契約は、SAKUKO側の法人と貴社との間で結んでいただきます。
当社は窓口と調整を担う立場であり、SAKUKOを代理して契約を締結する権限は持ちません。個別の案件でどの法人が契約主体になるかは、その都度明示します。
また、事業の条件や実現可能性について、当社が確定的な保証を行うことはありません。判断に必要な材料はお出ししますが、最終的な決定は貴社とSAKUKO側の協議によります。
両社は、同一の経営者が代表を務めています。日本側の窓口として当社があり、ベトナム側の事業基盤としてSAKUKOグループがあります。
SAKUKOグループは、ベトナムで小売、ホテル、食品加工、飲食の4事業を展開しています。2011年の創業から15年、日本の商品を扱う小売店を35店舗まで広げ、会員は70万人を数えます。
代表社員 梁 秀徹(ヤン・ヒデテツ)
ベトナムでSAKUKOグループを15年にわたり率いてきました。現地で事業を立ち上げ、店舗を増やし、人を育ててきた経験そのものが、日本企業に提供できる資産だと考えています。
日本企業からのご相談は、代表自身が対応します。
まだ構想が固まっていない段階でも構いません。現地の状況をお伝えするだけでも、判断の材料になるはずです。