日本の商品を「置く場所」と「売る人」と「作る手段」が、すでにそろっています。ゼロから作る必要がありません。
35店舗
小売
日本の商品を扱う店舗網
2拠点
ホテル
日本人利用を想定した運営
食肉加工
食品加工
加工から流通まで
複数業態
飲食
店舗運営、デリバリー
- 会員数
- 70万人
- 従業員
- 300名超
- 年商
- 25億円
- 創業
- 2011年
数値は2026年時点。対象はSAKUKOグループ。
個々の事業そのものより、それが日本企業の進出にどう効くかをご説明します。
商品を置く場所がある
日本の商品を扱う店舗網が35店舗あります。テスト販売を行うとき、売り場を新たに確保する必要がありません。どの棚に、いくらで並べるかを、実際の売り場を見ながら決められます。
買う人がすでにいる
会員は70万人。日本の商品に関心を持つ層が、すでに来店している状態です。新規に集客するところから始めるのとは、前提が違います。
現地で働く人がいる
従業員は300名超。採用と教育の体制があります。駐在員を送らずに始める形を設計できるのは、ここに人がいるためです。
作る手段がある
食品加工の設備と運営体制があります。日本から技術を持ち込み、現地で作るという選択肢が取れます。
売り方を試せる
飲食の複数業態を運営しています。小売だけでなく、外食のチャネルでも検証できます。
SAKUKOグループは2011年、ベトナムで日本の商品を扱う小売店から始まりました。当初は母親と子ども向けの日本製品が中心でした。
その後、取扱品目を化粧品、食品、ヘルスケア、ファッション、文具、生活用品へと広げ、店舗を増やしてきました。現在は小売に加えて、ホテル、食品加工、飲食の4事業を展開しています。
15年かけて作ったのは、店舗網だけではありません。日本の商品をベトナムで売るという一点に必要な、仕入れ、物流、店舗運営、人材育成の積み重ねが、そのまま日本企業に提供できる基盤になっています。
SAKUKOグループの事業内容の詳細は、公式サイトをご覧ください。
sakuko.group を開く(別サイト)
まだ構想が固まっていない段階でも構いません。現地の状況をお伝えするだけでも、判断の材料になるはずです。