COMING SOON
日本の加工技術を活用した商品化・流通
日本の牛肉加工技術やノウハウを活用し、ベトナムでの商品化・流通・販売に取り組む連携事例。掲載準備中です。
ベトナムで小売35店舗、ホテル、食品加工、飲食を15年運営してきたSAKUKOグループと組み、構想の段階から、実際に売れる形になるまで伴走します。
初回の相談で実際によく出てくるのは、次の4つです。
商品はあるが、ベトナムでいくらで売れるのか分からない
日本での価格をそのまま持ち込んでも売れません。どの価格帯なら手に取ってもらえるのか、現地の店頭を持っているからこそ判断できることがあります。
現地法人を作る前に、まず売れるかどうか試したい
法人設立から入ると、売れなかったときの撤退コストが重くなります。既存の店舗網でテスト販売してから判断する方法があります。
パートナー候補は見つかるが、信用してよいか判断できない
初めての国で、相手の実態を確かめる手段がない。これが最も多いご相談です。
駐在員を置く体力はないが、現地展開はしたい
人を送らずに始める形を設計します。現地のスタッフと運営体制を借りるという選択肢があります。
日本とベトナムの間に立ち、連絡と調整を担います。
日本企業
商品・技術・ブランド
ハイクア
受付・取次・通訳・連絡調整
SAKUKOグループ
店舗・人材・加工・運営
契約は、日本企業とSAKUKO側の法人が直接結びます
日本企業からハイクア・インターナショナルへご相談をいただき、当社がご提案とお見積りをお返しします。当社はSAKUKOグループへ取次と調整を行い、現地の情報と実行はSAKUKOグループが担います。
契約はどこと結ぶのか。事業を進める段階での契約は、SAKUKO側の法人と貴社との間で結んでいただきます。当社はその窓口と調整を担う立場であり、SAKUKOを代理して契約を締結する権限は持ちません。個別の案件でどの法人が契約主体になるかは、その都度明示します。
日本の商品を「置く場所」と「売る人」と「作る手段」が、すでにそろっています。ゼロから作る必要がありません。
35店舗
小売
日本の商品を扱う店舗網
2拠点
ホテル
日本人利用を想定した運営
食肉加工
食品加工
加工から流通まで
複数業態
飲食
店舗運営、デリバリー
数値は2026年時点。対象はSAKUKOグループ。
市場を調べるところから、実際に売り場に並べ、運営が回るところまで。段階に応じて必要なものを組み合わせます。
市場調査・参入可能性の診断
現地の実感を踏まえて通用するかを判断します
商品・サービスの現地最適化
価格、容量、パッケージ、売り方を合わせます
事業計画・収支モデルの策定
現地のコスト構造を前提にした数字を作ります
テスト販売・店舗での市場検証
既存の店舗網で実際に売ってみます
現地法人・業務提携の組成支援
進める形が固まった段階で支援します
採用・教育・店舗運営の支援
運営が回る体制をつくります
販路開拓・本格展開
扱う店舗と地域を広げます
現地視察・経営者面談
ご自身の目で確かめていただきます
すべての企業に、すべてをご提供するわけではありません。まず実行可能性を診断し、必要な支援だけを組み合わせます。合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
日本企業とSAKUKOグループの取り組みをご紹介します。
COMING SOON
日本の加工技術を活用した商品化・流通
日本の牛肉加工技術やノウハウを活用し、ベトナムでの商品化・流通・販売に取り組む連携事例。掲載準備中です。
COMING SOON
日本ブランドの現地展開
日本のブランドをベトナムで多店舗展開している事例。掲載準備中です。
現地の店頭と公開データから、進出の判断材料になることを書いています。
ベトナムの経済成長率やFDIの最新データを一次情報で確認し、SAKUKOグループの店舗運営から見える現場の変化も交えながら、日本企業が進出タイミングを見極める視点を解説します。
ベトナム進出の形は、業務提携・合弁・100%出資の現地法人に大きく分かれます。それぞれの向き不向きと、2026年3月施行の改正投資法で変わったこと・変わらないことを整理します。
平均月収3万円の国で、なぜ日本製の紙おむつが選ばれるのか。ハノイの店頭で動いている商品と公開データから、ベトナム市場の価格の壁とその例外を考えます。
一度に全部を決めるものではありません。小さく試して、判断してから進めます。
費用は案件ごとのお見積りです。支援の範囲、期間、現地でどれだけ動くかによって大きく変わるため、定額のパッケージはご用意していません。お見積りをお出しするまで費用は発生しません。
先にお伝えしておきます。
案件ごとのお見積りです。定額のパッケージはご用意していません。支援の範囲、期間、現地でどれだけ動くかによって大きく変わるためです。初回のオンライン相談とお見積りまでは無料ですので、まずは状況をお聞かせください。
「ベトナムに興味がある」という段階で構いません。商品が決まっていなくても、事業の方向性から一緒に考えます。
SAKUKO側の法人と貴社との間で結んでいただきます。当社は窓口と調整を担う立場で、SAKUKOを代理して契約する権限は持ちません。どの法人が契約主体になるかは、案件ごとに明示します。
問題ありません。日本語でのやり取りと、ベトナム側との通訳・調整は当社が行います。
できます。むしろ、いきなり大きく始めるより、小さく試して判断する方が向いている場合が多くあります。
ご相談の内容は秘密として扱います。必要に応じて秘密保持契約を締結します。
まだ構想が固まっていない段階でも構いません。現地の状況をお伝えするだけでも、判断の材料になるはずです。